日経225とは
株を始めると、耳にするのが日経225という言葉です。
日経225は東京証券取引所第一部上場銘柄の中にある225銘柄の株価指数を指します。
この225銘柄は優良企業ばかりで、市場を代表する銘柄とされ、株式市場の動きを表す指標とされています。
これらの企業は株価の暴落や会社の倒産といった心配もないのです。
ただ日経225には株券は存在しないため、通常の株取引ができませんが、先物取引ができます。
多くのネット証券で日経225の先物取引をすることができます。
先物取引は将来売買する価格や時期を最初にきめて取引します。
その時期になって株価が上昇していれば利益を得ることができ、下落していたら損失を被ります。
とても簡単な仕組みですが、日経平均株価を予測するのは難しいとされています。
先物取引はリスクが高いため、取引を避ける人もたくさんいます。
しかし、もっと手軽に楽しんでもらえる日経225があります。
それは日経225miniと言われ、通常の取引に比べて取引単位などが10分の1になっています。
10分の1になるだけでリスクがかなり軽減されます。
また少ない資金で投資ができるのも特徴です。
システム自体がとても分かりやすいので、リスクが少ない日経225miniはネット証券でも人気があります。
日経225の先物取引をするにあたって注意しなければならないことがあります。
それは通常の株と違って有効期限があると言うことです。最長で1年3ヶ月になります。
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2009年01月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ネット証券
IPO株を買う
IPO株とは新規公開株のことを言います。
株式会社が証券取引所などに上場され、一般の投資家に株を購入してもらえる状態になることを指します。
ネット証券でも、多くの会社がIPO株の取引をしています。
このIPO株は株の初心者を含め多くの人に人気のある商品になります。
それは多くのIPO株が上場されると、株価が大幅に上昇する傾向にあるからです。
急成長を遂げている会社が多く注目を集めているため、買い注文が殺到するのです。
そのため一時的に株価が上昇します。そして株価が下がる前に売ってしまえば大きな利益を手にすることができます。
もちろん全ての企業の株価が高騰するわけではないのですが、上昇する傾向があるのは事実です。
投資家にとっては、IPO株を買う事ができればある程度の利益を得ることが期待できます。
初心者であっても購入さえできればいいので、難しいこともなく投資を楽しめます。
IPO株には人気も殺到するために、多くの証券会社は抽選という形をとっています。
中には大口の取引をしている人を優先する会社もあるので、チェックしてから証券会社を選びましょう。
またネット証券では各証券会社によってIPO株の取引数にかなりの差がでています。
年に数回の所から、100回近く取引をしている所もあるのです。
IPO株で儲けたいのであれば、回数が多いネット証券を選びましょう。
IPO株の一番の注意点は売り時です。
一時的に株価が上昇しますが、時が経てば大幅に下がることもありえるのです。
リスクが高いことも忘れてはいけません。
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2009年01月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ネット証券
グリーン市場
一部のネット証券で取引が可能なのがグリーンシートと呼ばれる株です。
未公開企業の株を売買するための市場をグリーンシート市場といいます。
この市場にいる多くの会社はベンチャー企業などで、今後の成長が期待できる企業がたくさんあります。
グリーンシートで株取引されている企業は数年後に上場する可能性があります。
このグリーン市場での最大のメリットは企業が上場した際にはかなりの儲けを得ることができるという点です。
買値の数十倍の儲けがでることもめずらしくないようです。
IPO株と同様に上場すれば大きな利益がでるのです。
ただIPO株とは違い、上場する前から株を持っているので、証券会社の抽選などをする必要がないのです。
上場が決まれば利益が得られると思って間違いないでしょう。
ただし、上場されていない企業と言うことでリスクも多いので注意が必要です。
大きな利益を出すためには、急成長を遂げそうな企業を見つけなければなりません。
数多くある中から、成長を期待できる企業を見つけるのはとても難しいです。
ネット証券ごとに様々な企業を取り扱っていますが、その企業の情報をネットなどで見て購入を決めましょう。
さらに上場される前の株は、なかなか売れないということも頭に入れておいた方がいいですね。
買ったはいいものの、売りたいときに売れず損をする場合も多いのです。
この市場はハイリスクハイリターンの市場であるということを忘れないようにしましょう。
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2009年01月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ネット証券
信用取引をする
株の取引を始めると耳にするのが信用取引です。
信用取引とは名前の通り、証券会社とお客の間で一定の信頼があって成り立つ取引をさします。
内容はお金を借りて株を買ったり、株券を借りて株を売ったりすることを言います。
ハイリスクハイリターンの株取引を言われています。
この信用取引の最大のメリットは、一定の担保で自己資金の3倍程度の取引ができるところにあります。
少ない資金で株を始めることができるのです。
現物取引とは違って、100万円の取引をするために100万円を用意する必要がないのです。
自己資金の3倍程度の投資ができるため、利益も約3倍期待できるのです。現物取引では考えられない収益率になります。
ただし、損失があると通常の約3倍の額になるということをしっかり頭に入れておきましょう。
こんなにリスクも高い信用取引ですが、とても人気があります。
ネット証券でも多くの会社が取り扱っているため、個人投資家も信用取引を楽しんでいる人がたくさんいるのです。
その理由の一つに株を売る取引ができることがあります。
通常は株を所有していないと売ることはできませんが、信用取引の場合はカラ売りといって、実際にもっていない株を売ることができます。
高いときに株を売って、安くなったらその株を買います。その差額が利益になるのです。
現物取引では絶対にできない利益の出し方です。
そしてネット証券ではこの信用取引の手数料がどの会社でも格安になっています。
ネット証券の中では今後もさらに安くなると言われています。
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2009年01月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ネット証券
保険としてのプット・オプション
多くの株を保有していたのに、ブラック・マンデーが突然やってきて、跡形もなく資産がなくなってしまった、という話をよく聞くと思います。
そのような場合に備えて、保有している株に対して、保険を掛ける方法をプット・オプションと言います。
自分が所有している株に対して、プット・オプションを買う=「ある価格で売る権利」を買う、ということになるから、株価が暴落した際に備えた保険になるのです。
この場合、保険ということなので、保障期間は長く、保障額は大きく、さらに保険料は安いものが理想的です。
つまり、満期までの期間がなるべく長く、権利行使価格はアット・ザ・マネーに近くて、さらにプレミアムができるだけ安いプット・オプションを選ぶことが大切です。
実際に、大手の投資家は、大量にプット・オプションを買うことで、もしものリスクに備えています。
このように、リスクに備える目的で行なう取引は、「ヘッジ(垣根)」と呼ばれています。
プット・オプションを売るということは、保険を他の投資家に売るということと同じ、という見方もできます。
オプション取引では、利益を得るために売買するのではなく、株の資産を守るための保険として、オプションを活用することもできるのです。
買った株を、長期的にそのまま保有していることは、大きなリスクとなります。
プット・オプションを使うことで、いつ起こるかわからない暴落に備え、株の損失を減らすことができるということです。
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カテゴリ: 日経225オプション
オプション取引を始める前に
実際に、オプションの取引を行なうには、いくつかの点を確認しておく必要があります。
まず、利益を得るためか、保険のためかなど、取引の目的を明確にしましょう。
また、投資対象としての長期的な取引か、短期的に行なうのかなど、取引の仕方を決めておきましょう。
オプション取引は、その知識と戦略をしっかりと身につけていれば、投資対象として魅力的なものになります。
しかし、リスクを気にせずに、取引を進めることは大変危険です。
オプションには、レバレッジ効果が働くので、大きな損失をあっという間に出してしまうというリスクもあります。
どんな投資についても言えますが、儲けのことばかり考えずに、損失の可能性を頭に入れておきましょう。
十分に潜在的な損失のリスクを考慮し、リスクをしっかりと把握して、取引をおこなうことが大切なのです。
また、オプション取引を行なうには、それについて、常に勉強を続ける必要があります。市場は一定の状態にとどまることなく、常に変動しているので、それとともに、取引をする投資家も成長していく必要があるのです。
たとえば、相場の動向を定期的に確認したり、オプションについての書籍を読んだり、講習会を積極的に受けたりして勉強しましょう。
興味本位でオプション取引を行い、大きな損失を出してしまうよりも、お金と時間を事前の準備と勉強に費やしたほうが効率的なはずです。
十分に知識を得て、さらに模擬の練習を積み重ねたうえで、オプション取引を始めるようにしましょう。
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カテゴリ: 日経225オプション

