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証券CFDの特徴1
証券CFD、と一言で言われても、またそれがポストFXだと言われても、いまひとつピンと来ない人も多いかと思います。
実際、どういった点に特徴がある金融商品なのかがわからなければ、試しに購入してみよう、口座を作ってみようという気にはなれないでしょう。
そこで、ここからは証券CFDの特徴について、いくつか述べていきたいと思います。
まず、証券CFDの最大の特徴は、取り扱われているほとんどがレバレッジ商品である事です。
レバレッジ商品とは、信用取引など、自己資本以上の投資を行って購入する商品です。
つまり、自分の予算がそれほどなくても、取引が可能というわけです。
よって、証券CFDにおける取引は、小額の資金しかなくても十分行えます。
ただ、これは大きな特徴であると共に、大きな長所にも短所にもなりえます。
手持ちが少なくても、高額の取引ができる反面、大きなマイナスになってしまった場合は問答無用で借金を背負う事になります。
持ち合わせ以上のマイナスが発生する可能性を秘めているわけです。
よって、よりハイリスクハイリターンといえます。
ただ、レバレッジ商品は、ロスカットさえしっかり行う事ができれば、そこまで大きな損害を被るケースには発展しません。
自己管理ができるかどうかが重要という事です。
そういう意味では、証券CFDは経験者向けの金融商品といえるかもしれませんね。
特に、FXをやっていて、どうも為替より株式や証券のほうに興味があるな、という人には最適な資産運用といえるでしょう。
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2009年01月28日
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証券CFDは海外向け?
まだ国内では無名の証券CFDですが、海外に目を向けてみると、かなりメジャーな金融商品としてたくさんの投資家に愛用されています。
実際、海外で扱われている証券CFDの数の割合は、FXなどと比較しても引けをとるものではありません。
代表的なのが、ロンドン市場で、全金融商品取引の30%が証券CFDとなっています。
それは、そのまま日本で証券CFDを始める際の大きなメリットになります。
というのも、もし海外でもさほど流行っていなかったら、いざ証券CFDで取引を始めても、市場が換算としていて、取引が成立しにくい状況になってしまいます。
もし国内と同レベルの状況だったら、そうなってしまうでしょう。
しかし、ご安心あれ。
当然、証券CFDでは海外の株式も扱えます。
つまり、海外の投資家と取引ができるのです。
既にメジャーな金融商品として確立されているので、市場はにぎわっています。
そこでめいっぱい取引ができるのです。
証券CFDでは、口座を一つ開くだけで、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、そして日本における個別銘柄の売買が可能となります。
日経225。ナスダック、FTSE100なども扱えます。
債権も取り扱い可能です。
さすがにまだアジア全域での取引は不可能ですが、将来この金融商品が更に大きくなれば、それも可能となるでしょう。
アジアの中心である日本で流行れば、すぐ他のアジア諸国も追随してくるでしょうから。
証券CFDは、今からでも十分始められる資産運用です。
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2009年01月28日
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カテゴリ: 証券CFD
証券CFDとは">
証券CFDとは
証券CFDという言葉を耳にする機会がない今、
証券CFDについて先んじて学んでおくことは、将来必ず役に立ちます。
証券CFDについて造詣を深め、来るべきブレイク期に備えましょう。
まず、CFDについてご説明しましょう。
CFDとは、「Contract For Difference」の略です。
Contractは「契約書」「合意書」などの意味があります。
Differenceとは「相違」「差」という意味ですね。
よって、この言葉の意味は、買値と売値の差額「Difference」に関しての現金決済をする為の契約「Contract」となります。
少し具体的に述べると、証券CFDとは、国内外における株式、株価指数、株価指数先物、そして債券先物を対象にした「証拠金」の差金決済取引です。
FXが外貨を扱って差金決済取引を行うのに対し、証券CFDは株式や債券を扱う取引となっています。
証券CFDがポストFXと呼ばれているのはこの為です。
証券CFDとは、株式、債券のFXと言っても過言ではないのです。
この証券CFD、日本では非常に知名度の低い状態ですが、すでにヨーロッパを中心とした海外の投資家の間ではメジャーな投資商品となっています。
ロンドンに至っては、全金融商品の取引の30%が、この証券CFDなのです。
これで、証券CFDが確実にブレイクする理由がお分かりになったかと思います。
日本は、海外ですさまじく盛り上がった流行を数年遅れてから流行らせる傾向が顕著です。
その例に倣えば、証券CFDは今年から来年にかけて、必ず流行となるでしょう。
すでに海外で普及しているということは、投資家にとっても有益な取引であるということです。
それが日本でだけ流行らない理由はありません。
CFDとは、既にブレイクが確約された金融商品なのです。
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2009年01月28日
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証券CFDの今">
証券CFDの今
証券CFDという言葉自体は、はっきり言ってまだまだ無名に近い状態です。
実際問題、知る機会がないというのが実情でしょう。
というのも、まだ国内でこの取引を扱っている会社が二つしかないからです。
これでは、一般人の耳に届くことはないでしょう。
しかし、何事も最初はそんなものです。
FXも、発足当初は「何だそれ?」状態でした。
イチローだって、オリックスに入団した際は無名でした。
知名度は、すぐにはあがりません。
徐々に徐々に、その内容が口コミで浸透していくのです。
資産運用が多様化してきた現在、どの資産運用がベストなのかというのは、誰にもわかりません。
すべてにリスクがあり、億万長者への道が開けています。
ただ、リスクを少なくして地道にコツコツ増やしたい人、一攫千金を狙いたい人という住み分けはしやすくなっています。
その中にあって、証券CFDの登場は大きなインパクトをもたらしています。
特に投資家の注目を集めているようですね。
彼らが今後どう動くかによって証券CFDの将来は変わってくるのですが、今の状況を見る限り、どう遠くない将来に、大きな革命が起こるかと思います。
現在、「証券CFD」で検索をかけると、Googleで67,000、Yahooで25,000のヒット数があります。
一方、外国為替証拠金取引だと、Googleで2,100,000、Yahooで10,800,000となっています。
その差は歴然です。
もちろん、これが今現在の両者の知名度の差だとは言いません。
これ以上の差があると思います。
逆に言えば、今がチャンスです。
証券CFDについて今から学んでおけば、いざブレイクしたときに有利に取引ができるでしょう。
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2009年01月28日
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新世代のFX
およそ20年前、日本はとても裕福でした。
銀行に預けているだけで資金はどんどん増えていき、わずか数日で億万長者に上り詰める投資家も少なからずいました。
お金を増やすには、ただ待っているか、少しのリスクを背負うだけ。
そんな時代は、確かにありました。
しかし、20年後の現在、それは完全に過去の異物となりました。
阿部寛さんと広末涼子さんが出演した「バブルへGO!!」という映画がありますが、こういうものが作られるという事は、いまはもうそんな時代ではないという事なのでしょう。
では、もう資産運用ではお金は増えないのでしょうか?
それは、自分次第といったところです。
昔のように、リスクなく、知識もない状態でどんどん増やせていた時代は終わりましたが、それはイコールもう資産運用で稼げる時代ではない、という事ではありません。
近年、株式投資以外にも、さまざまな資産運用方法が注目を浴びています。
債券、為替、外国株、投資信託など、資産運用は多様化され、それぞれのプランにあった方法で資金を運用できるようになりました。
その中でも、特に「外国為替証拠金取引」、すなわちFXが人気を集めています。
若い人たちが中心になって、FXでの資産運用を行っています。
その一番の理由は「新しいから」でしょう。
やはり、若い人は新しいものを好む傾向にあります。
そんな中、FX以上に新しい、ポストFXと呼ばれている取引が、徐々に知名度を上げてきています。
それは証券CFDです。
この証券CFDが、今年中、遅くとも来年までにはブレイクし、FXと同等の知名度になると言われています。
証券CFDという言葉、ぜひ覚えておいてください。
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2009年01月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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証券CFDの取引を行える時間帯4
資産運用、金融商品の購入を行い、株などの取引を行うという人の多くは、日中は会社に出かけているサラリーマンの方だと思われます。
最近は主婦の方もかなり増えているようですが、経済的な面から考えても、サラリーマンがかなり多くを占める事は間違いありません。
そんなサラリーマンの方は株式投資を行う場合、どうしてもリアルタイムでの株取引は難しくなってしまいます。
昼休みが13時くらいまである会社なら、12時30分~13時の間だけでも会社で株取引ができるかもしれない、という程度です。
朝に注文を出してとある銘柄を買って、帰ってきてからその結果を見る、というのは、注文方法が充実してきた現代であっても、リスクは大きいかと思います。
それに対し、証券CFDの取引では、サラリーマンが取引を行うのにうってつけの株があります。
それは、ヨーロッパの株です。
ヨーロッパで取引が行われる時間帯は、日本時間の17時~1時くらいです。
まさにサラリーマンのための株といえるくらい、ぴったりの時間帯ですよね。
証券CFDで株取引を行う場合は、多くの日本人がヨーロッパの株に注目するかと思います。
証券CFDで扱われる株の多くは、海外の銘柄です。
ヨーロッパの銘柄も当然数多くあります。
国内株式で取引をするのとそれほど変わらない感覚で取引ができるのは、とても大きいメリットと言えるでしょう。
ただ、その銘柄がどういった銘柄なのかという情報を集めるのは、国内の銘柄を選ぶ上で情報を集めるよりも難しいかもしれません。
その辺りはしっかり考慮したうえで、ヨーロッパの銘柄を選んで見ましょう。
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2009年01月28日
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証券CFDの取引を行える時間帯3
証券CFDでアメリカの銘柄の取引を行いたい場合、いつからいつまで
証券CFDの取引が可能なのでしょうか?
日本国内の銘柄の場合は、証券取引所によって多少の違いはありますが、9時~15時の間となっています。
それに対し、アメリカの証券所の場合は、日本時間で大体23時~6時の間となっています。
時差があるので、キリの良い時間というわけではありません。
23時~6時という時間帯は、サラリーマンにとっては結構厳しい時間帯ですね。
大半の時間が、既に寝ている時間となりますから。
ただ、上手く時間を合わせることで、有効な取引が可能です。
というのも、株取引というのは、開始から10分と終了までの10分が最も取引が活発になります。
よって、23時からの何十分かで取引を行い、そこで寝て、6時前に起きてまた取引をする、というような生活のリズムを作れば、健康にも良いですし、活発な取引の中で売買が可能となります。
アメリカの銘柄を取引すると、夜更かししがちですが、こう行った感じで行えば、非常に規則正しい生活が遅れるでしょう。
また、CMEと呼ばれるアメリカのシカゴ・マーカンタイル取引所では、日経平均先物も扱っているので、国内の銘柄の取引を行っている人にとっては、とても有利に取引が進められるでしょう。
日本時間では既に取引が行われていない状況で、日経平均の動きがわかるので、翌日の朝同意種動きでスタートするかがすごくわかりやすいのです。
こういった点も証券CFDの特徴なので、しっかり利用できるようにしましょう。
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2009年01月28日
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証券CFDの取引を行える時間帯2
証券CFDで取引を行う場合、海外の銘柄を扱うケースが多くなると思います。
海外の銘柄を扱う場合に注意しなければならないのが、その銘柄を取引できる時間帯です。
どの国の銘柄を扱うかによって時間帯は変わってくるので、確実に覚えておきましょう。
とはいっても、嫌でも直ぐに覚える事になるので、特別な意識は要りません。
ただ、最初の取引でいつまで取引可能なのか知らずに、誤って持ち越した結果、大きな損をしてしまったなんてベタな例はいくらでもあります。
証券CFDを始めるにあたって、その辺りはしっかり注意しておきましょう。
まず、日本の銘柄を扱う場合ですが、これに関しては基本的に国内の株式を行うのと同じ時間帯です。
ですので、東京証券取引所に上場している銘柄の場合は9時~15時の間、大阪証券取引所の場合は9時~15時10分(一部8時50分から可能)、名古屋証券取引所では9時~15時30分が取引可能な時間帯です。
なお、11時~12時30分は休憩時間なので取引はできません。
ここでポイントとなるのは、証券CFDだからといって、国内の銘柄でも24時間取引可能問い訳ではない、という事です。
証券CFDは24時間取引可能だから、日本の銘柄でもそうなんだ、と思っている方が結構いるようなので、その認識はここでしっかり改めておいてください。
国内、国外と、それぞれの国によって、取り扱いが可能な時間が違う、というのが、大きな特徴と言えます。
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2009年01月28日
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証券CFDの取引を行える時間帯1
株取引など、国内の銘柄を扱う金融商品においては、基本的に国内の証券取引所が開いている時間帯のみの取引となります。
最近は夜間取引を扱う証券会社が増えてきましたが、まだ普及とまでは言いがたく、閑古鳥が鳴いている銘柄も多く、あまり活発な取引は行われていません。
よって、株取引を行っているサラリーマンは、みんなリアルタイムではなく、あらかじめ注文を出してから出社し、退社してからその結果を見るという形になります。
これだと、急激な値動きに対応できないので、大損してしまう可能性があります。
最近は逆指値注文などによって損切りができるようにはなっていますが、逆に今度は急激な値上げの際に売る事ができないという問題も出てくるなど、適切な対応が取りがたいのが現状です。
それに対し、証券CFDの場合は、24時間いつでも取引可能という非常に大きなメリットがあります。
これは、サラリーマンにとっては非常に大きなメリットでしょう。
いつでも取引が可能なのは、毎日会社に通う人達にとっては嬉しいシステムですよね。
株の値動きは、とても活発です。
一日の間に1%程度の値動きであれば、それほど問題は無いのですが、中には平気で10%、20%動く株もあります。
こう行った値動きが、自分の見ていないところで行われているとなると、仕事にも手がつかないなんて人も大勢出てくるでしょう。
実際、そういった心境に追いやられている投資家はかなり多いと聞きます。
そういう意味では、24時間取引可能な証券CFDは、とても投資家に優しいと言えます。
証券CFDの特徴のひとつです。
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2009年01月28日
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証券CFDで取り扱われる銘柄6">
証券CFDで取り扱われる銘柄6
証券CFDによって取り扱いが可能な銘柄の分野として、電気やガスのメーカーもいくつかあります。
まず電気に関しては東京電力、中部電力、関西電力です。
日ごろお世話になっている電気会社ですね。
また、ガスに関しては東京ガス、大阪ガスの二つです。
こちらもお世話になっている人が多いのではないでしょうか。
非常に安定した銘柄なので、リスクの少ない取引が期待できるでしょう。
他には、商社も証券CFDでは扱えます。
商社が大企業ばかりなので、こちらも安定した取引が期待できます。
証券CFDで取り扱い可能な商社は、伊藤忠、ソフトバンク、住友商、三菱商、丸紅、三井物、豊田通商、双日HDです。
ソフトバンクは携帯メーカーとして有名なのですが、分野としては商社に含まれます。
携帯電話以外にも様々な分野を手がけているからですね。
証券CFDで取り扱い可能な日経225の銘柄は、流動性が高く、活発な取引が行われている銘柄ばかりです。
ですが、イコール株価が急激に変動しているというわけではありません。
基本的には、非常に小さい値幅の間を何度も何度も行き来しているという銘柄が多いように思えます。
ドコモなどはそれが顕著で、最近は主に15万円前後で、例えば一日の間に15万と15万1000円の間を何百回も行き来している、などといった感じです。
ですので、流動的とは言っても、必ずしも値動きが激しいわけではなく、あくまで取引が活発に行われているということです。
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2009年01月28日
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